社会福祉法人 睦福祉会

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わくわく給食だより

福山市私立認可保育施設協会

 

【2020年度 食育計画】

4月 新しい環境で友達や保育教諭と一緒に楽しく食べる
5月 よくかんで食べ、食べ物の味をしっかりあじわう
6月 手洗いにより食中毒を防ぎ安全に食事をする
7月 夏野菜を味わう
8月 基本的な生活習慣を崩さずに暑さに負けず元気に過ごす
 9月  よく食べてよく運動する
 10月  秋の魚や野菜や果物に関心を持ち味わう
 11月  冬に向けて寒さに負けない丈夫な体を作る
 12月  年末の行事を通して食に関心を持つ
 1月  日本の伝統食を味わう
 2月  親子で食事作りを体験する
 3月  食事を通して自立性を育てる

 

 

     

 

 

<11がつのこんだて>

 

にち

ようび

ごぜんのおやつ

ちゅうしょく こんだて

ごごのおやつ

きん

たると

やさいのあんかけうどん かえりのつくだに 

かき

ごへいもち

らすく

ぷるこぎ ふらいどかぼちゃ いりこふりかけ 

かんきつ

れもんぜりー

かなっぺ

とりにくのてりやき 

きゅうりとだいこんのそくせきづけ 

いりこふりかけ ばなな 

まふぃん

すい

ごぼうすなっく

さかなのまよねーずやき りゃんばんさんすー 

いりこふりかけ かんきつ

だいがくいも

もく

まかろにのあべかわ

こうやどうふに こまつなのひたし 

いりこふりかけ かんきつ 

ぜりー

きん

ほっとけーき

うずみ こまつなとひじきのあえもの かんきつ

ぷりん

ふらいどぽてと

とりにくのにこみ きゃべつのれもんずあえ 

いりこふりかけ  ばなな

わかめおにぎり

11

げつ

むしぱん

さかなのすぶたふう 

はくさいとほうれんそうのごまあえ 

いりこふりかけ  かんきつ

ばななけーき

12

あられふ

かれー わふうさらだ ばなな

くれーぷ

13

すい

きゃろっとぱんけーき

はんばーぐのきのこそーすかけ やさいさらだ 

いりこふりかけ かんきつ

ふるーつぽんち

14

もく

しょくぱんのまよねーずやき

ぶたにくのいなかに はくさいのひたし 

いりこふりかけ ばなな 

ぜりー

15

きん

やさいすてぃっく

ほうれんそうときのこのすぱげってぃ 

だいこんのそくせきづけ かんきつ

そーせーじぼーる

16

れもんらすく

いためどうふ しらすとこまつなのあえもの 

いりこふりかけ ばなな

たると

18

げつ

ふかしいも

わかどりのちゅうかふういため 

ほうれんそうのひたし いりこふりかけ 

かんきつ 

きなこいり

とうにゅうむしぱん

19

やさいすなっく

ぶたにくのてりやき 

だいこんときゅうりのわふうさらだ 

いりこふりかけ  ばなな

ここあけーき

20

すい

はとむぎおこし

さかなのさざれやき すのもの いりこふりかけ 

かんきつ

たいやき

21

もく

くらっかーじゃむさんど

だいずのいそに ぶろっこりーのひたし 

いりこふりかけ ばなな

ぜりー

22

きん

かっぷけーき

やきざかな なむる かぼちゃのあまに 

いりこふりかけ ばなな 

みたらしぽてと

25

げつ

ねこんぶあられ

とうふとはくさいのにもの きゃべつのひたし 

いりこふりかけ かんきつ

ゆかりおにぎり

26

せさみとーすと

さつまいもごはん とんかつ さらだ ばなな

ちんすこう

27

すい

れーずんむしぱん

ぎゅうにくのあまからに 

あおなのごままよねーずあえ いりこふりかけ 

かんきつ

がとーしょこら

28

もく

しらすとおんやさい

おでん きゃべつのそくせきづけ いりこふりかけ りんご

ぜりー

29

きん

きなこらすく

にくうどん こまつなのごまあえ かんきつ

すぃーとぽてと

30

まかろにのあべかわ

はくまい だいずのいそに 

だいこんのそくせきづけ みかん

ぜりー

 

 

 

 

わくわく給食だより

11月は青菜類を多く取り入れた献立を作成しました。ほうれん草・小松菜といった青菜類は、鉄分やビタミン類が豊富です。なかでも、ほうれん草は冬になるとビタミンCの含有量がぐんと増えます。

季節の変わり目で体調を崩しやすいですが、元気な体作りのサポートが出来るように工夫しています。

栄養士 村上友蘭

 


 

11月の食育目標は「冬に向けて寒さに負けない丈夫な体を作る」です。

冬に流行する感染症、そのワケは?

冬になると流行りはじめるインフルエンザ。年末年始から3月にかけて流行のピークを迎えます。風邪やさまざまな感染症が増えるのは、「冬はウイルスが好きな季節」だからです。低温と乾燥が好きなウイルスは冬場にその感染力が強まります。しかも、乾燥して軽くなり空気中を漂いやすくなるのでさらに感染力が強まります。

ウイルスが元気になる一方、人間の体は寒さで体温が下がり免疫力もダウン。おまけに鼻やのどの粘膜も、乾燥によるダメージでウイルスの侵入を防ぎきれないこともあります。

そんな弱った体にパワーを取り戻すには日々の食事が大切です。

 

旬の冬野菜が健康を守る

ウイルスの体内への侵入を阻止する皮膚や粘膜。冬場の乾燥でダメージを受けがちです。その粘膜を守って元気にしてくれるのが冬野菜です。冬が旬のほうれん草やブロッコリーなど緑の野菜にはビタミンAB1B2Cが含まれています。小松菜にはビタミンCのほかにカルシウムも豊富。また冬の寒さでいっそう美味しくなる大根や白菜、カブやキャベツにはビタミンCがたっぷり。秋に収穫されたサツマイモやジャガイモに含まれるビタミンCは熱に強く、冬場の煮込み料理にぴったりです。

 

免疫力アップで冬を乗り切る

体内に侵入したウイルスを撃退してくれる免疫力ですが、体温が下がると代謝が下がり免疫力も低下してしまいます。この免疫力をキープするには、3度の食事を決まった時間にとる、できるだけ多くの種類のものをバランスよく食べる、質の良いタンパク質やミネラルを含む食材をとることが大切です。

免疫力をアップする食品としてはβグルカンを含むキノコ類、アリシンが豊富なネギやニンニクなどがあります。また、味噌や納豆・ヨーグルトなどの発酵食品は腸内環境を整えて、免疫力のアップにつながります。

 

身体を温める食材と調理法で健康維持

冬に負けない健康な体をつくるには、食事で中から温めるのも効果的。そのためには冷たい食べ物を控え、温かい食べ物をとることが大事です。

そこでおすすめなのが鍋料理。たとえば、白菜・ネギ・豆腐・豚肉・キノコに発酵食品の味噌での味付けがおすすめです。

 

みんなで楽しく美味しいものを食べて健康に

家族や周囲の方々と一緒に楽しく美味しいものを食べて健康に冬を過ごしましょう。

 

 

<給食人気メニュー>

●小松菜とひじきの和え物    11月9日(月)お昼ご飯です。

 

<一人分の材料)

小松菜            15g

にんじん            5g

ひじき            0.5

とうもろこし          5g

白ごま             1g

ごま油            0.6

しょうゆ            1g

 

<作り方>

   小松菜は2~3cmに切り、にんじんは千切りにして茹で、水で冷やして水気を切る。

   ひじきは水で戻し茹で、水で冷やして水気を切る。

   とうもろこしは茹でて冷ます。

   白ごまはいってすっておく。

   ごま油・しょうゆ・白ごまを合わせ、①~③を和える。

 

 

●大学芋    11月6日(金)午後のおやつです。

 

<一人分の材料>

さつまいも           55g

油                3g

砂糖              4.5

しょうゆ            0.5

水               2.5

黒ゴマ             0.5

 

<作り方>

   さつまいもは皮をきれいに洗い、乱切りにする。

   揚げ油を熱し、さつまいもを素揚げする。

   黒ゴマはいっておく。

   鍋に砂糖・しょうゆ・水を入れて、火にかける。

とろっとしたら火を止め、②を入れてからめる。

   最後に黒ゴマを加えて混ぜ合わす。

 

ぜひ、ご家庭でも作ってみてください。