【2026年度 食育計画】
| 4月 | 新しい環境で友達や保育教諭と一緒に楽しく食べる |
| 5月 | よくかんで食べ、食べ物の味をしっかりあじわう |
| 6月 | 手洗いにより食中毒を防ぎ安全に食事をする |
| 7月 | 夏野菜を味わう |
| 8月 | 基本的な生活習慣を崩さずに暑さに負けず元気に過ごす |
| 9月 | よく食べてよく運動する |
| 10月 | 秋の魚や野菜や果物に関心を持ち味わう |
| 11月 | 冬に向けて寒さに負けない丈夫な体を作る |
| 12月 | 年末の行事を通して食に関心を持つ |
| 1月 | 年始の伝統食を味わう |
| 2月 | 親子で食事作りを体験する |
| 3月 | 食事を通して自立性を育てる |
みなとまちこども園では、飲用牛乳を除去した献立を作成しています。
不足してしまうカルシウムを補うために、自家製のいりこふりかけを作っています。いりこは粉末にすることで、子どもたちが食べやすく、カルシウムをしっかり摂ることができます。
お友だちと楽しく食べながら望ましい食習慣を身につけて豊かな心を育んでいきたいと思います。
<5月の献立>
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にち |
ようび |
ごぜんのおやつ |
ちゅうしょく こんだて |
ごごのおやつ |
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1 |
きん |
まんなうえはーす 除去対応食:ほしがたせんべい |
あじのみそに やきかぼちゃ むぎいりごはん さつまあげときゃべつのそてー すましじる いりこふりかけ |
ばーむくーへん 除去対応食: ぱんぷきんまふぃん |
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2 |
ど |
くらっかー |
つなちゃーはん ちゅうかすーぷ ちきんとこまつなのあえもの |
いちごぜりー |
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7 |
もく |
はーべすと 除去対応食:はっぴーたーん |
かれーらいす おかかさらだ みかん
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せんべい
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8 |
きん |
きなこもちせんべい
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さばのしおやき あつあげのにもの きりぼしだいこんのはりはりあえ ごはん みそしる いりこふりかけ |
かぼちゃむしぱん
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9 |
ど |
ほしがたせんべい |
ぶたにくとだいこんのうどん ばなな ぶろっこりーさらだ |
ぴーちぜりー |
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11 |
げつ |
はっぴーたーん |
ぶたにくとこんさいのにもの ごはん ちくわとこまつなのにびたし みそしる りんご いりこふりかけ |
あずきむしぱん |
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12 |
か |
しろいふうせんみるくくりーむ 除去対応食:くらっかー |
とりにくのねぎやき じゃがいものうまに しらすとやさいのそてー ごはん みそしる いりこふりかけ |
まりーびすけっと 除去対応食:たいやき |
| 13 | すい | ぽたぽたやき |
あじのそーすぱんこやき ごはん こーんのあまに だいずさらだ すーぷ いりこふりかけ |
ほうれんそうまふぃん |
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14
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もく
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ここなっつさぶれ 除去対応食:ほしがたせんべい |
ぶたにくとたけのこのあまからいため ひじきとこうやどうふのにもの みそしる むぎいりごはん ぱいん いりこふりかけ |
園の備蓄用品 ぶどうぜりー |
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15
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きん
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まりーびすけっと 除去対応食:はっぴーたーん |
とりさんしょくどん こまつなのあおさあえ みそしる |
こくとうほっとけーき |
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16
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ど
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そふとせんべい |
そぼろしおらーめん おれんじ さつまあげとだいこんのさらだ |
ぱいんぜりー |
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18
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げつ
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まんなうえはーす 除去対応食:くらっかー |
しろみざかなのかれーむにえる ごぼうさらだ じゃがいものまよやき ごはん すーぷ いりこふりかけ |
ここあくっきー |
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19
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か
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めいぷるびすけっと りんごじゅーす |
遠足 |
せんべい |
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20
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すい
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はーべすと 除去対応食:ぽたぽたやき
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とうふちゃんぷるー かぼちゃのあまに ごはん みそしる ぱいん いりこふりかけ |
きなこまかろに |
| 21 | もく |
ほしがたせんべい |
さばのあまからやき さつまいものうまに ちくわとぶろっこりーのそてー いりこふりかけ むぎいりごはん みそしる |
ろーるけーき 除去対応食: いちごのかっぷけーき |
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22
|
きん
|
しろいふうせんみるくくりーむ 除去対応食:くらっかー |
とりにくのおかかやき ごはん きゅうりとわかめのすのもの みそしる きりぼしだいこんのにもの いりこふりかけ |
こくとうかすてら |
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23
|
ど
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きなこもちせんべい |
ごもくうどん ちくわともやしのおひたし りんご |
めろんぜりー |
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25
|
げつ
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まりーびすけっと 除去対応食:そふとせんべい |
ぶたにくとやさいのあまからに ごはん だいこんときゅうりのしおこんぶあえ みそしる いりこふりかけ おうとう |
とうふむしぱん |
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26
|
か
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ぽたぽたやき |
にこみはんばーぐ ぽてとふらい やさいさらだ わかめごはん すーぷ おれんじぜりー |
ぱんぷきんまふぃん |
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27
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すい
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ここなっつさぶれ 除去対応食:ほしがたせんべい |
てりやきちきん むしさつまいも つなさらだ ごはん すーぷ いりこふりかけ |
しゅがーとーすと しょくぱん→ あれるぎーようぱん ばたー→あぶら |
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28
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もく
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はっぴーたーん |
しろみざかなのむにえる かぼちゃのにもの さつまあげとやさいのそてー ごはん みそしる いりこふりかけ |
とうにゅうやきどーなつ 除去対応食:ぜりー |
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29
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きん
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そふとせんべい |
ぶたにくとやさいのけちゃっぷいため ひじきさらだ むぎいりごはん みそしる みかん いりこふりかけ |
おふのしゅがーすなっく |
| 30 | ど | くらっかー |
ちゅうかどん しらすともやしのあまずあえ ちゅうかすーぷ |
りんごぜりー |
★献立の一部が変更になることもありますので、ご了承ください。
5月の食育目標は、「よくかんで食べ、食べ物の味をしっかりあじわう」です。
食べ物をよく噛んで味わうことを咀嚼(そしゃく)といいますが、この作業は私たちが
☆噛む(咀嚼)の効果☆
①食べ物の消化・吸収によい
消化酵素のアミラーゼを含む唾液の分泌を促し、胃腸での食べ物の消化吸収を促進します。また、よく噛まないと、消化器官に余分な負担がかかり、消化不良を起こすこともあります。
②むし歯・歯周病予防
唾液の分泌がよくなり、唾液に含まれる免疫物質が細菌を減少させるため、口腔内の清潔が保たれ、むし歯や歯周病の予防につながります。
③脳を刺激、活性化する
おいしい・まずい、固い・軟らかい、熱い・冷たいなどと感じたり、噛むという作業により、頭部の骨や筋肉が動き、血液の循環がよくなることで脳神経が刺激され、脳の働きが活発になります。
④強いあごをつくる
固い物をよく噛んで食べると、上下のあごの骨や顔の筋肉が発達し、丈夫なあごをつくることができます。あごが充分に発達していないと歯並びが悪くなり、運動能力が低下するなど、いろいろと健康を害する問題が生じることもあります。
よく噛む習慣は発育期から
咀嚼回数が減ったことにより、現代人のあごは昔の人に比べ、小さくほっそりしてしまいました。その影響で、最近の発育期の子どもたちは、永久歯が生えるスペースが不足し、歯並びが悪くなったり、咬合異常(こうごういじょう:噛み合わせが安定しないこと)になりがちです。さらに大人になって第三大臼歯(親知らず)の生え方の異常により、抜歯せざるをえなくなる場合もあります。
そうならないためにも、強く、しっかりしたあごをつくる必要があります。離乳食の頃から歯の発育にあわせた、よく噛んで味わうことのできるメニューを考え、また、加熱時間を加減して適度な歯ごたえを残すようにします。さらに、しっかり噛むことができる丈夫な歯をつくるために、カルシウムやたんぱく質を充分にとることを心がけましょう。
【食育ひろば】






